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〜徒然なるままに〜 今年も新卒が来てくれたPosted by:システム管理

前回はやっと冬らしくなったと投稿させてもらいましたが、今日はもう既に夏を感じる暑さが始まってます。こんばんはインスパイアの稲川です。ご無沙汰しております。

この半年間で世の中は180°変わってしまいましたが、この春、今年も4名の新卒社員が入社してくれました。「今時の若いのは〜」的なコメントがWEB記事にもたくさん見受けられますが、20年前の新卒と比べても「新社会人スタート」に対して期待と不安を4:6くらいで持っているところは変わらないなと感じます。そんな新卒のみんなへ。
ぜひ鈍感でいて下さい。
これまでに経験したことのない世界(社会人)なので、必ず誰にも壁が現れたり失敗をする事になります。それは新しいことへの取り組みなので有って当たり前の話しですが、学生卒業時は一番の先輩で後輩にも慕われ経験も積んできたので自信とプライドの結晶体であり、この最初の洗礼(失敗など)に打たれ弱いところがあります。ここで思い悩みすぎて自信をなくしてしまったら結果が出るまでに更に時間が掛かってしまったり、最悪退社してしまう事になるでしょう。そんな新卒メンバーを同期の中から、沢山の後輩部下の中から見てきました。
個人的な経験上での話ですが私は優秀では無かった為、結果が出るまでに人より長い時間が掛かってしまいました。当然自分よりもできている同期に対して悔しいと思う気持ちは持っており、居残りでロープレしたり家でも練習したりと「新しいこと」にチャレンジしていました。焦りもありましたが根っからのポジティブ思考(鈍感)があり、「まぁなんとかなるでしょ!」の精神でココロ折れずこれまで続けて来ることが出来ました。この「やり続ける」が一番大事だと思います。
辞めていく人間は必ず自分からリタイアします。最初順調に結果を出した同期もたった一回の失敗で自信をなくしてしまい早々に退職しました。変にプライドが高く、謙虚に出来る人間のマネをせず自分のやり方で結果が出せなかった者は「自分には合わない」と恥ずかしい言い訳をして辞めました。
必ず最後まで続けられる奴が結果一番の実績を出せるようになります。その為にもぜひ鈍感でいて下さい。大丈夫、必ずなんとかなります。私が検証済みです。

 

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