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魚を抱いてシャリと泳ぐPosted by:システム管理

みなさまお久しぶりです。

インスパイアの喜多です。

1月末です。

季節のお話がしづらいタイミングです。

もうみんな新年のお話なんて擦り倒しているでしょうし、春のお話にはまだまだ気が早そうです。

 

少しも濁らない綺麗なお茶を前に慌てふためく未来もありましたが、

話題がなければ作ればいいじゃないの考えで捻りに捻り出した結果、

今回は私が最近はまっているものについてご紹介させていただければと思います。

 

それすなわち、、、

 

そう、お寿司です。

まず最初にご安心いただきたいところなのですが、

今回のお話は社会人になって僅かばかりの金を得た成金小僧が初めて回らないお寿司屋さんに行って「回らないお寿司半端ないわ~もう回転寿司とか行けないわ~」などと宣いながら後にも先にもその一回しか行ってない貴重な貴重な体験をさも日常かの様にひけらかすような摩天楼のごとく意識たかいたかーいなお話ではありません。

 

逆に、俺は寿司は質より量派だから100円寿司しか行かねーぜおっと今日は20皿も食べちまったぜでもこれでたったの2000円だぜ回らないお寿司なんか言ったらどーせ数皿で2000円とか超えるんだろそんなの腹の足しにもならんしどーせ細かい味の違いなんてわからないんだからお寿司なんて100円寿司で十分だぜさーて腹ごなしにボルダリング行こうぜてな具合で脳から脊髄に至るまで筋肉で構成されたどんな刺激にも筋肉で反射して反応するような上腕二頭筋かたいかたーいなお話でもありません。

 

今回おすすめさせていただきたいのは、

手ごろなお値段でありながら、味も上質なお寿司を食べることが出来て、

なおかつ回転寿司なので気兼ねなく入店することが出来る。

そんな夢のようなお寿司屋さんがありますでしょうか?

 

あるんです。

 

!!もりもり寿し!!

 

はい、名前がださいとかそういうのはやめましょう。

立派な個性です。

 

簡単にご紹介させていただきますと、

こちらは金沢発祥のほんの少しだけ高めの回転寿司屋さんです。

都内では調布市と東久留米市にあります。

気になる方は早速移住の準備を進めましょう。

 

まずこのもりもり寿し、

お値段は1皿120円から2800円と少し高めなのですが、

その分ネタが大きく何より味がとても美味しいのが一番の特徴です。

 

さらにこちらは北陸発祥のお寿司屋さんのため、白身魚のお寿司が非常に豊富です!

 

あとは、ほんとはいろいろなお寿司の写真をはっ付けてご紹介しようかと思ったのですが、

急にとてつもない倦怠感に襲われてきたのでそれはなしにしておきます。

 

気になる方は行ってみてください。

 

ちなみにわたしのおすすめは、

・鯛の昆布締め握り

・漬けマグロ

・うにいくら

の三点です。

 

鯛の昆布締め握りは旨味がすごいので、

お醤油につけなくても美味しくいただけます。

熟成魚ですので余計な水分が抜けていて、もちもちとした触感を楽しむことが出来ます。

 

漬けまぐろは非常に分厚く、それでいてこちらも漬けられているため、

水分が抜けていてもちもちとしており、この上ない満足感を得ることが出来ます。

 

うにいくらはこれまたハーモニーが見事で、

上質なうにの甘みと、弾力の強いいくらが見事にマッチしています。

美味しいうには濃厚、と言われる所以をはじめて実感しました。

 

結論、もりもり寿しは、

高級店のように値段が高すぎず、敷居が高すぎることもなく、

それでいて100円寿司よりも味が美味しく満足感が高い、

This is 最高にちょうどいいお寿司屋さんということですね。

 

百聞は一見に如かず。

気になる方は是非一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 

P.S.こういうちょっといい感じのお寿司屋さんでも、

ハンバーグ寿司や納豆寿司、かっぱ巻きといったの鮮魚以外のお寿司を変わらず見かけます。

こういうお店だと、やはりハンバーグや納豆も良いものを使っているのでしょうか?

高級きゅうりをあしらった高級かっぱ寿司なのでしょうか?

疑念は残るばかりです。

 

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