社員ブログ

「なぜ、自分が強者になる必要があるのか」Posted by:稲葉光紀

こんにちは。
今月私がラストの投稿になりますが
良ければ最後まで一読頂けたら嬉しいです。

今社会人・営業マンとして5年目を終え、感じたことがあります。

それは、「優しいだけでは通用しない」という現実です。

経営者の方々は、会社の未来や従業員の人生を背負って意思決定をしています。

その場で価値を出すには、自分の意見を持ち、責任を持ち、結果で信頼を勝ち取る“強さ”が必要です。

ここで言う強さは、声が大きいことでも、威圧的であることでもありません。

逃げないこと。数字と向き合うこと。失敗を自分の責任として受け止めること。そして次に活かすこと。

これが本当の強さだと、私は学びました。

20代は、守られる立場から“任される立場”へ変わる時期です。

その時に自分が弱いままだと、チャンスも責任も任せてもらえません。

だからこそ、若いうちに自分を鍛える必要があります。

強くなることは、誰かに勝つためではなく、未来の自分の可能性を広げるためです。

本気で成長したいと思うなら、あえて厳しい環境を選んでください。

その選択が、必ずあなたを強くし周りを守れる力がついてくると思います。

3月は年度が終わり出来事の振り返りや次の準備で追われると思います。
そんな時間にふと「自分がどうなりたいか」を考えてみて下さい。

インスパイアで人生を変えたい。そんな人材を全力で応援しています。

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