こんにちは!稲葉です。
今回は仕事が「楽しい」と言える人って何を考えているのか。について少し話していければと思います。
ぶっちゃけ仕事を楽しんでやっている人は多くないと思っています。
仕事を楽しめる人は特別な才能があるわけでも、最初から自信満々なわけでもありません。
むしろ、最初はみんな同じように悩んだり、つまずいたりしています。
ただ、仕事を楽しんでいる人には“共通している動き方”があって、それが結果的に「楽しい」に変わっていきます。
今日は、そのリアルな私が体感した共通点をお伝えします。
① “自分で決める”習慣がある
仕事が楽しくなる人は、受け身で働きません。
誰かにやらされるのではなく、
- 今日どう動くか
- 何を学ぶか
- どのお客様にアプローチするか
このあたりを「自分で決める」ことを大事にしています。もちろん失敗することもあります。
でも、自分で決めたことだからこそ、うまくいった瞬間の喜びは何倍にもなり、自然と仕事が面白くなっていきます。
② 小さな成長に気づける
仕事が楽しい人は、成果だけを追っていません。
- 昨日より声が明るくなった
- 先輩の言っていた意味がわかった
- お客様の反応が少し柔らかくなった
こういう“1ミリの成長”にちゃんと気づけるんです。
逆に、成長に気づけない人は、頑張っていても「何も変わっていない気がする…」となってしまいます。
仕事が楽しい人は、変化のアンテナが敏感で、自分の成長をエネルギーに変えています。
③ とりあえずやってみる“軽さ”がある
完璧主義より、まず動く人の方が仕事は早く楽しくなります。
「やったことないので…」
「失敗が怖い…」
こういう気持ちは誰でもあります。
でも、仕事を楽しむ人は“とりあえずやってみる”軽さがあります。
やってみる → 失敗する → 修正する → できるようになる
このループに入ると、仕事はゲームみたいにどんどん面白くなります。
④ 人を巻き込むのがうまい
実は「一人で抱え込む人」ほど、仕事が苦しくなりやすい。
仕事を楽しむ人は、
- 相談する
- ヘルプを出す
- 意見を聞く
- 一緒に考える
こういう“人を巻き込む動き”が自然にできます。
周りの人と関わることで、仕事は一気に楽しくなるし、自分の視野も広がります。
「この会社、いい人多いな」と思える瞬間は、仕事の楽しさにつながる大きなポイントです。
⑤ 目的がシンプルにある
目的といっても、大きな夢じゃなくていい。
- 「まずはできる仕事を増やしたい」
- 「先輩みたいに信頼されるようになりたい」
- 「家族を安心させたい」
こういった素直な動機でも、人は強くなります。
目的があると、日々の仕事がただの“作業”ではなくなってくる。
目の前のことが「自分の未来につながっている感覚」を持てる人は、仕事を楽しむスピードが早いです。
「仕事は“楽しもう”とした人から楽しくなる」だと思っています。
最初から仕事が楽しい、なんて人はいません。
小さな行動の積み重ねによって、仕事は“楽しくなる側”に自然と転がっていきます。
働く環境や会社ももちろん大事ですが、
一番大事なのは「どんな姿勢で働くか」環境は関係ないです。
仕事が楽しくなる人の共通点を知った今日が、あなたの“楽しい仕事人生”のスタートになりますように!
来週が今月ラストの投稿になりますがよければまた見に来てください!
ありがとうございました。