社員ブログ

魅力的に見える人って実は・・・Posted by:本村 行裕

こんにちは!

札幌営業部の本村です。

本日は粉雪舞い散る北の大地、手もかじかみながらブログの画面とにらめっこしています(誤字脱字がありましたらご容赦ください)。

今回は魅力的に見える人の話し方を、個人的な考え方も交えて綴らせてもらいます。

入社前にあたって行われる面接にもお役に立てるかもしれませんので参考にしていただければ幸いです。

さて、突然ですが「魅力的に見える話し方」と言われたら皆様は何をイメージするでしょうか?

スティーブジョブズ?最近でいうとひろゆき?

ダイナミックな身振り手振りを使ってインパクトを持たせる、事細かな根拠をもって簡潔に伝える、、、

いろいろなイメージを抱かれるかもしれません。

 

あくまで個人的な考えではありますが、「相手にどう伝わるか」を意識して会話を重ねる。この話し方を出来ている方は魅力的に映るなと思っています。伝える内容が重要なのではなく、あくまで主語を「相手」にして話すことが重要だと日々感じています。

中には、自分が何を伝えるかが重要とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん時に主体的に伝えることも大事ですが、相手によっては「それがどうしたの?」と想定外の反応をされてしまうこともあります。

これは営業のお仕事をしていると特に痛感します。

技術的にどれだけ素晴らしいかを伝えても、「それが自分にとって何の役に立つのか」が抜けていると相手からすると会話は一方通行になりがちです。残念ながら自分には関係ないものだと興味は逸れてしまい、それを話す「私」は魅力的には映らないものです。

私も就活時代、ガクチカのネタ探しに躍起になる時期もありましたが、その際興味を示された面接の方は多くはいません。

それ以上にその経験を通じて得られたこと、それが仕事でどう活かせるのか⇒一緒に働いてくれたらどう弊社で活躍をしてくれるのか。

自分の話すことがどれだけ魅力的かではなく、相手にとってどんな効果をもたらせるのか。

文字にしてみればなんてことはないかもしれないですが、意外と奥が深いです。

そして、この考え方を実践できているメンバーほど結果がでていますし、誰からも好かれる(〇〇さんに相談しよう、○○さんなら応えてくれるかも)気がします。

自分で書いていながら自分自身がそうなっていないか戒めようと、気が引き締まりました。

 

結びの言葉が思いつきませんでしたが、人とのコミュニケーションに行き詰まった時のヒントになれば幸いです。

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