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営業職で成長を感じられる瞬間とは、どんな時か。Posted by:岡安 顕

こんにちは
営業部の岡安です。

皆さん営業職でどんな事がどんな時が成長したと感じると思いますか。
技術職と違って見えづらいのでしょうか。
厳しくも、やはり数字で振り返ると分かりやすいのでしょうか。

私が新卒入社し、テレアポから営業まで行う中で、成長を感じた瞬間を振り返っていきます。
テレアポと営業の2つの中で入社から、どれくらいの時期にどんな瞬間があったのか纏めました。参考にしていただければ幸いです。

① テレアポ
<入社半年> お客様へアポイントを貰えるようになった事。
テレアポスタートし3ヶ月経過し、なかなかアポイントが貰えず、基本の徹底から、あらゆる場合を想定したトークの練習を続ける毎日でした。

<入社半年〜1年> アポイントが安定し貰えるようになった事。
1日1件のアポイントから2件、3件のアポイントへ次第に増えていくことが、ここでやっと初めて数字で見える成長実感かもしれません。

② 営業
<入社1年〜2年目> 営業からお申込へ繋がった瞬間。
テレアポとは違った新たな経験となり、営業職として一人前に認められ、一人で全ての事を行うことが出来た喜びが大きい時期でした。

<入社3年目> 安定し継続的なお申込へ
この時期となるとテレアポのパターンや営業のパターンが自分の中で出来てくる為、過去の成功パターンからイレギュラーならものまで対応出来るかで、安定し継続的な数字へなるかならないからが理解出来てきます。

当然、数字の波があり、自分の数字の上下を確認することで、成長実感を感じられるかと思います。

私の場合、入社7年間、個人成績をつけており、月間、年間の数字をExcelで確認が出来るようにしていた為、面白いくらい月間の数字の波があったり、年間通して、前年度トータルの実績を上回っていたりと数字で把握することが出来ました。

一般社員から責任者へ紆余曲折があり、今のポジションで責任者をしており、営業として数字が伸び悩むことが度々ありました。
そんな経験から、成長をする前には一度壁に当たります。

そこで、苦しい時に前を向いて自分で考え抜くこと、先輩へ相談すること、次に同じ失敗をしないこと、先輩の真似をすることを学びました。

皆さんも営業職でなくても、仕事で思い悩む事はたくさんあると思います。その瞬間は辛いかも知れません。その先に成長した自分の姿があります。諦めず行動していって下さい。
きっと良い未来へ待っているでしょう。

それでは次回。

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