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ホームページは誰がために~SNSとの相乗効果~Posted by:システム管理

みなさんこんばんわ。

インスパイアの喜多です。

社内でいちばん食が細いと噂される私が今週もブログを担当させていただきます。

 

前回はホームページの必要性のうち、

他社との差別化や自主的な情報発信のためにも、

ポータルサイトだけでなくホームページも合わせて活用していきましょう、といったお話をさせていただきました。

 

今回はさらにプラスして、

SNSとの連動や相乗効果をお話しさせていただきます。

 

まず前回のブログの最後でお話しさせていただいたのですが、

「他社との差別化や自主的な情報発信のためにもホームページを設けましょう」とお話しすると、

「うちはTwitterで情報発信をやっているからホームページは必要ないかもしれない」

「うちはインスタグラムをやっているからホームページは必要ないかもしれない」

といったご返答を頂くことがあります。

 

これも非常にもったいない状態です。

なので今回はSNSの良いところ・悪いところを見ていきながら、

どうやってホームページと組み合わせていくのかをお話しさせていただきます。

 

まずSNSの欠点の一つとして、

そのSNSに登録していないと見られないものが多い、という点です。

 

facebookやInstagramなんかはその一つですね。

でも世の中にはfacebookしかやっていない人、Instagramしかやっていない人、Twitterしかやっていない人もいますので、

沢山の人のもとに情報を届けるために、お店側も複数のSNSでの情報発信を行う必要があります。

でも複数のSNSを同時に運用するのはなかなか大変で、複数のSNSを同時に更新していく、というのは特に大変です。

 

FacebookはあるけどInstagramしか更新していない、Instagramアカウントを作ったけど使い方が分からないからブログの更新しかしていない、そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

よくあるお話ではありますがこれは意外と深刻な問題でして、

例えば「FacebookはあるけどInstagramしか更新していない」という状態の場合、

上述のfacebookしかやっていない人からすると「ここのお店もう2,3年情更新していないな。もしかして潰れちゃったのかな」

という印象を持たれてしまう可能性があります。

 

そこからさらに、「お店がまだあるのか調べてみよう」とインターネット検索をした際に公式な情報が何も出てこないと、

ますます誤解が深まってしまいます。

 

逆にそこでしっかりとした公式のホームページが用意されていて、実際に更新を行っている他のSNSへの案内なんかがあると、

誤解の解消だけでなく発信情報への案内につなげることもできます。

 

さらに言えば、更新していないSNSの概要欄に直接ホームページへの案内を掲載しておくことで、

上記のような検索の手順を踏まずとも正しい情報に案内することも可能です。

 

他にもSNSの問題点として、「情報の正確性が低い」というものがあります。

SNSアカウントは誰でも作れてしまいますから、

他人によるなりすましや同名店舗の情報、昔作った古いアカウントを消してない等の事情で、

実際にどのアカウントの情報を見ればいいのか分からなくなってしまうこともあります。

 

そんな時でも、オフィシャルサイトから公式アカウントへの案内があれば、

混乱することもなくなりますよね。

 

他にも理由はたくさんありありすぎて書ききれませんが、

実はSNSとホームページは相性抜群だったりするのです。

 

が、ここまで来てもこんな意見の方もいらっしゃいます。

「うちは別に宣伝求めてないからホームページは必要ないよ。」

 

お待ちください!

 

ホームページの役目は宣伝だけではないのです。

そちらについてはまた次回お伝えさせていただきます。

 

それではまた。

 

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