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一富士二鷹三ネスミスPosted by:システム管理

皆様、あけましておめでとうございます。

インスパイアの喜多です。

 

なんだか去年も私が新年一発目を飾った気がするのですが、こんな中身のない文章が二年も連続で新年一発目を飾ってよいものなのか。

それならば中身のある文章を書けばよいのではと思いもするのですが、いかに中身のない話を半永久的に続けられるかに人生を注いできた私はあいにくそんな力は持ち合わせてはいないのです。

 

さてそんな前置きを傍目に中身のないお話をさせていただこうと思うのですが、ちょうど新年を迎えたばかりということで、この時期にまつわるお話をば。

 

丁度皆様も年末年始のお休みの最中かと思いますが、各々いかがお過ごしでしょうか?

実家に帰省される方、どこかへ旅行に出かけられる方、年越しはハワイで過ごすという宿命を背負いし方、様々かと思われます。

 

当の私は兵庫県の実家へと帰省し、三千世界の烏を殺して贅と沢の限りの限りを尽くしております。

一概に実家で過ごすと言っても、その在り方は多種多様。地域差による文化の違いや各家庭独自のおうちルールなど、文化が多様化されていく様は非常に興味深いですが、皆様はご実家でどの様に年を越されましたか?

 

あいにく私の家ではそれほど物珍しいルールもないのですが、最近1月1日はカニを食べる文化が生まれました。

元々はちゃんとしたおせちを買っていたのですが、やはりおせち料理というのは形式重視なところがありまして、買ったはいいけどそれほど食べずに捨ててしまう。という予定調和が喜多家でも毎年行われていました。

 

そんなある日母が、どうせ捨ててしまうおせちにお金をかけるのは勿体ない、それならおせちを小さいものにして贅沢した方がいいのでは?という事実を24年目にしてようやく閃いたようでして、贅沢=カニの法則からとんとん拍子で正月カニパーティーの開催が決まり今年で第二回を迎えました。私、カニ、大好きです。ただカニに対して軽度のアレルギーがあるので、どれくらい食べていいのか、これ以上はますいかといったチキンレースが正月早々開催されます。毎年元日は自分との戦いです。

 

そんな調子で取り留めもない日々を過ごしております。もうじきお仕事や学校などの社会生活が再び始まることでしょう。その時まではもう少しだけこのまま、何もしないを満喫していたいと思います。

 

皆様にも良い一年が訪れますよう。

 

P.S.

新年と言えば初夢。皆様はどんな初夢を見られましたか?

一般的に1月1日から1月2日にかけての間に見る夢を初夢と呼ぶようで、一富士、二鷹、三茄子、四扇、五煙草、六座頭が夢の中に出てくると縁起が良いと言われています。

私の初夢は、弊社インスパイアの勅命で旭川にある小学校に小学一年生として潜入するというものでした。某名探偵のように体は子供、頭脳は大人となり潜入してる最中に、「あ、今日朝会社寄んの忘れてたわ。出勤してんの伝わってるかな?」と心配していたのを覚えています。そんな新年です。

 

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