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インスタグラム広告Posted by:システム管理

みなさんこんにちは。

インスパイア岩下です。

 

今回はインスタグラムです。

“インスタ映え” ”フォトジェニック”などの言葉が今年の流行語にノミネートするなど写真を撮り、シェアするという行為が絶大の人気を誇り今年ついにユーザー数が8億人を超え影響の高い巨大SNSとなりました。

 

ご存じの方も多いかもしれませんがインスタグラムは2012年にフェイスブックに買収されておりフェイスブック同様ユーザーに向けた広告が打てるようになっています。

しかし、インスタ広告を出すにはフェイスブックから出さなくてはいけないなど扱いが面倒なので良くわからないと言われる方もいるのではないでしょうか?

 

インスタグラム広告とは

インスタグラムのフィードに画像または動画を掲載できる広告です。
日本国内のアクティブユーザーが2,000万人と視聴率が高くユーザー層が圧倒的に若年層の女性が多いことからアパレル関係や美容関係などの広告が多く見受けられます。
 

出稿費用

費用はフェイスブック広告と同様の3つの形式になっています。
  1. CPM(1,000回表示された段階で課金)
  2. CPC(クリックされた段階で課金)
  3. CPI(広告経由でアプリがDLされる毎※アプリ広告のみ)

以前は審査も厳しく費用も500万からと高額で一部の大企業のみしか利用できませんでしたが現在では1,000円からでも広告が出せるようになっています。

 

インスタ広告のメリット

フェイスブックユーザーデータが使える

フェイスブックユーザーデータには生年月日、住所など詳細に登録されているので出稿の際ターゲットを絞れます。
 

若年層ターゲットに最適

国内ユーザーの41%は20代以下が占めているので若年層をターゲットにした広告が効果的です。
また、学歴や国籍などターゲットを詳細に設定できるのでより訴求の高い広告が出せます。
 

効果測定ツールが豊富

フェイスブック上の測定ツールはもちろんですが
外部の測定ツールも豊富でフォロワー数やいいね!数、コメント数などをグラフ化したり中にはヒートマップで表示するツールもあったりと様々な形で効果測定をすることが可能です。
 
 
比較的安価から広告を始められる上
出稿方法もインターネット上で多くのブログで説明されているので導入しやすくなっています。
今後もスマートフォン普及は増加しそれに伴いインスタグラムユーザーも増え続けていくと思います。

興味を持たれた方はチャレンジしてみては如何でしょうか?

 

 

 

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