ブログ

実は重要な『勘違い』Posted by:インスパイア社員

皆さんこんにちは!

今月ブログ担当になりました布沢です。

久しぶりのブログですがよろしくお願いします。

 

さて、今回はタイトルにある通り『実は重要な勘違い』という

テーマでブログを書かせていただきます。

 

Google先生に『勘違い』という言葉の意味を聞いてみると

物事をうっかり間違って思いこむこと。と教えてくれます。

 

元々私は社内でも新人研修などを担当しているのですが、

伸びる新人と伸び悩む新人を比べた時に違いとして現れる要素の一つが、

この『勘違い』だと思っています。(もちろんもっと他の要素もありますw)

 

例えば、私は20歳の時に初めて人生でテレアポという業務をやりました。

当時の会社はインスパイアと違ってまともな研修などありませんでした。

 

テレアポで使うトークを渡されて、その通りにテレアポしてみて!

みたいな感じです。

 

20歳の私はいきなりそんなんで出来るのか!?と

思いながら電話をかけたところ、最初の3コールで2件のアポを獲りました。

 

まだ何も努力すらしていない、達成感など皆無な状況。

しかもアポが入った理由も、『たまたま朝そういう話聞いてみようってなってたの!』

みたいな神がかったタイミングで電話をかけただけでした。

 

しかし・・・その時の自分は

『あ、俺天才かも。』って大いに勘違いをしました。

 

でも、その勘違いがけっこう重要だったんです。

 

というのも、俺天才って思い込んでしまったので

その後、上手くいかなくても失敗してもへこむことがなかったんです。

 

『大丈夫、自分ならできる』的なマインドです。

 

いくらたまたまとは言え、成功体験であることには間違いありません。

 

ただこの成功体験の瞬間に『たまたまだから』とか

『今回は誰々さんのおかげだから』とか勘違いしない人がいます。

 

こういう人、若干伸び悩む傾向が強いです(あくまで私の主観ですw)

 

ここで伝えたいのは、成功体験は成功体験としてポジティブに捉え、

何事も自信にしっかりと変えていける人が長期戦のビジネスでは生き抜く傾向が強いということです。

 

皆さんがこれから出会う優秀な先輩や上司たちは

血の滲むような努力に加え、勘違いも含めて今その地位を築き上げています。

 

逆に現実しか見れず、自信をなかなか持てなかった人たちは

どんどん勢いある若者たちに追い抜かれていってるかもしれません。

 

皆さんも今やってる就活はもちろんのこと、

実際に社会に出て働き始めたときに色んな経験をすると思います。

 

その時に、たまたまでも運でも何でも良いので

上手くいった時には『あ、私天才かもw』のマインドをぜひ持って欲しいと思います!

 

 

https://insp-recruit.com/5914/

TOP