こんにちは!
稲葉です。今回は辛い時にどう立ち回れば良い方向に転じていくか私なりの考えを少し共有させて頂きます。
就職活動をしていると、思うように進まないことが多いですよね。
応募しても連絡がなかったり、面接で手応えを感じられなかったり。
そんな日が続くと、つい「自分はダメなのかも」と考えてしまうこともあると思います。
でも、少しだけ見方を変えると、気持ちが軽くなることがあります。
私は大きく3つの考え方があります。
1. うまくいかない時は「準備期間」と考える
結果が出ない時期は、「努力が無駄だった」と感じがちです。
けれど、実際にはそれも“必要な時間”であることが多いです。
たとえば、面接でうまく話せなかったなら、それが「次に何を準備すべきか」に気づくきっかけになります。
話す内容を整理する、質問を想定して答えを用意する、表情を意識する――そういった改善が次につながります。
失敗の中にこそ、次のヒントが隠れている事が多いです。
2. 小さな「できた」を積み重ねる
就職活動中は「もっと頑張らなきゃ」と思いがちですが、
焦りすぎると、気持ちも体も疲れてしまいます。
「今日は1社応募できた」「面接に行けた」
「履歴書を書き直した」
そうした小さな達成を自分で認めるだけでも、前に進む力になります。
大きな成果ばかりを追いかけず、日々の小さな前進を大切にしてみてください。
3. 未来の自分から見たら、今の経験も意味がある
今は辛くても、数年後に振り返った時、
「この経験があったから今がある」と思えることは多いです。
不採用だった企業も、あなたの考えを整理するきっかけをくれた場所かもしれません。
今の苦しさは、未来の自分にとって“必要な経験”になることがあります。
すぐに答えは出なくても、「この経験にも意味がある」と思ってみるだけで少し前向きになれます。
就職活動は、結果よりも“どう向き合うか”が大切です。
辛い時こそ、少しだけ視点を変えてみてください。
焦らず、今できることをひとつずつ。
それが一番確実な前進です。
就活時期を通して更なる成長を願っております。
今週は以上になります。
来週もよろしくお願いします!